適度な運動こそ健康の礎

私はどんなに忙しい1日でも、適度な運動をするように心がけています。
適度な運動といっても、大袈裟なことはしておらず、家から駅まで歩くことと、家で腕立て伏せと腹筋をしているだけです。
たったこれだけでも、するとしないでは大きく違います。

何が違ってくるかというと、睡眠の質です。
身体をあえて疲れさせることで、格段に眠りにつきやすくなるのです。
ぐっすり眠れるかどうかは、日中の作業効率に大きな差が出ます。

眠れていないと、1日中ぼーっとしながら仕事をするハメになり、ミスも出やすくなってしまいます。
なので私は、ぐっすり眠るために適度に運動しているといっても過言ではありません。
学生時代、運動部に所属していなかった私は、とにかく朝が弱かったのですが、これを習慣にしたことでスッキリ目覚めるようになりました。

また、睡眠以外にも、適度な運動をすることによって、メタボの防止にもつながります。
むしろ腹筋については、こちらの方が真の目的です。
同窓生の中には、ちらほら腹が出てきた人もいましたが、私にとっては今のところ無縁です。